憧れを現実にする日常
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 2002/12/05 Thu 00:00:00
「今日は5時45分で帰りますからー!時間ないので私最後でいいでーす!」

今日は待ちに待ったボーナスである。支給日といえばボーナスケーキ♪
なぜかウチのチーム、支給日に上司がお疲れ様のケーキを振舞ってくれるのだ。
今お店の名前思い出せないよ。
とにかくチョコが有名なお店までわざわざ出向いて買ってきてくれたケーキ。
しかも1個ずつ全部違うもんだから、どれがいいかで大騒ぎ。
スマンが私はその間に片付けたいの!今日は芝居の日だから。

私はチョコとオレンジのムースが2層になったケーキを食べた。しかも早食い。
…残り物にも、福が、あった。

ケーキの余韻に浸りつつ地下鉄に飛び乗り、私は劇場まで向かった。
今日の観劇は「南半球の渦」。

とあるベンチャー外資系企業の社員旅行。
「開運セット」が売れたおかげで業績が持ち直した。
そのお祝いにと社長全員が大口顧客をご招待してオーストラリアへ。
南半球のリゾートホテルで繰り広げられるひとコマ。

社会のしきたりとか全然おかまいなしなのに、仕事もできて次期社長に指名される男(植本潤)。
正反対のモラリスト、本当はすごーく気が弱かったりもする…、でだからあんまり仕事にも自信のない男(近江谷太郎)。
その恋人、なのに”次期社長”に迫られる今どきOL(小林愛)。
てっきり富豪かと思いきや実は不運なだけの大口顧客(木場勝己)。
大口顧客に幼い頃亡くした父の面影を見るもう一人のOL(西野千雅子)。
そしてヘンな外人社長。一瞬香港人にも見える社長秘書。後輩社員にアルバイト…。
それぞれの役同士のかかわりの中に強烈過ぎるほどのキャラクターが見えてが面白かった。
おまけに役者さんの個性に合った配役。
随所に織り込まれたギャグも笑えた。

ただ、困ったことには私にはいまいちテーマがわからなかった(-_-;)

思わず、帰宅してからネットから印刷した公演案内を見る。
う~ん、つまりは、その徹底的な不公平さがテーマだったのか…。
そういえば、こんなニュアンスのセリフが劇中にあった。
(このまま言っていたのではありません、念のため。)

人の運とか不運とかって、
よく波があるっていうけど、
それってそうとは限らないと思う。
運のいい人はとにかく運がいいし、
運の悪い人は徹底的に不幸だし。
それって、やるせない。

今の私にはちょっとイタかったな。
公演案内、見なければよかった…。
あゆむ 2004年07月06日(火)00:47
moon-venus :私は自営業で、ボーナスがないので、ひたすらうらやましいです!いいなぁ・・。 [Delete]

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