憧れを現実にする日常
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カンゲキ2days 
 2002/10/14 Mon 00:00:00
この連休、私は2日続けて芝居を観に行った。
13日。日本総合悲劇協会”業音”(演出・松尾スズキ)
14日。PLAYMATE”隣りのベッド”(演出・近江谷太郎)
二つに共通するのは…大人の内容といったところでしょうか?
但し…、重さ軽さといった面では対極にあったなあ。

”業音”は随所にギャグがあり、そして勢いで舞台上ですべる、舞台から落ちるという勢いがあり、シーンごとに見ていくとかなり面白い。
しかし、演ってるユニット名が”日本総合悲劇協会”…そう、悲劇なのである。
悲しいというより、内容が重い。
松尾スズキ恐るべし。
そうだなあ…、
人(他人)の生命っていうのは本来粗末に扱ってはならないものであるが…、時として、いや往往にして自分の欲望がそれを上回ることがある。そのとき、人は…
といったところだろうか?
面白い方に気をとられて、主題が理解できなくなった。
なんてオバカな私。
全裸ありパンツ1枚ありの中、さすがに片桐はいりはビキニ姿の下にも肌色のを着ていたのには笑えた。
そのかわり演技の濃さはスゴっ☆って感じでしたけど。
ちなみに主演は荻野目慶子。

一方、”隣りのベット”はとても気軽に観れた。
そもそも、PLAYMATEのコンセプトは”大人のコメディー”。
大人の芝居なだけに、まあタイトルもそのまんまなんですが、テーマは”セックス”。
でもそんなにどろどろしたものではなくて、力を抜いて観られるもの。
隣同士別々のワンルームマンションに住むセックスレスの夫婦。夫のところに妻の妹が泊まり、妹の恋人が妻のところに泊まり…といった話。で、途中ドタバタありつつも最後はとても心温まる内容。
それぞれの役柄にどっか完璧ではないところがあって、いるいるこういう人!っていう印象。
出演は原田修一、楠見薫、小林愛、近江谷太郎。
原田さんは役的にはなんか冴えないキャラだったんですけど、実物はカッコ良かったなあ。

あゆむ 2004年07月06日(火)01:54
pinkypinky :松尾スズキさんのお芝居、一度だけみたことがあります。タイトルは「キレイ」だったかな。片桐はいり、凄かったです。そして阿部サダヲに惚れました。本物格好良かった!松尾さんのお芝居、またみたいなあ。 [Delete]
阿井恵夢 :読んでると面白そうですねぇ。恵夢はほとんどお芝居見にいったことないからなぁ。 [Delete]
うれっち :うれっちはお芝居をあまり見に行った事がないです。。でも、何だか面白そうですね! [Delete]
asty :お芝居か~、私も最近見に行ってないな~・・・。日記にコメントありがとうございました。やっとADSL繋がりましたよ! [Delete]
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