憧れを現実にする日常
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試写会”海辺の家” 
 2002/07/09 Tue 00:00:00
会社の同期から当たったんだけどもしよかったら行ってくれないか、と試写会の券をもらった。
もちろん、実はこれ何かで応募したんだけど外れたんだよね~、確か家族愛の泣ける映画だっけ? 自称・日本一親不孝としては、罪滅ぼしに泣きに行ってくるよ、とありがたく頂戴する。

本当は友達一緒だったし、おおこみあがってきそうだぞ、程度で泣きはしなかったんですけどね。
一人で行ったら泣けたかもしれない。
試写会じゃなくて平日の昼間に一人で見に行ったら大泣きできたかもしれない。
そう、なんかどちらかというと一人で泣きながら見たい映画でした。

公開前の映画情報とか、試写会の応募案内では、余命3ヶ月の父親が、反抗期の息子と残り少ない命を懸けて自分の家を建て…、そうしてるうちに息子とのわだかまりがとけていく…、ってあらすじが書いてあったような気がするんですけど。
病状が悪化していくところとか、それに対する家族や周りの人たちの反応が泣けてくるんですよ~。
まあよく考えれば、末期のすい臓がん(映画のなかではただ”癌”だとしか言ってませんけど、どう見てもすい臓がんの設定だと思うんです)患者に家建てる体力なんて本当はないはずなのに~、やっぱり映画だなあ。って思うところもあるんですけどね。
でもそれがかえってまた泣けます~(T_T)

でもね、私はどちらかといえば、”私の人生はこの(立て直す前の)家のようだ。これを乗り越えるために私は家を建てたい”っていう、話の中心にある部分の方が心に響くものがあると思ったんですよね。
実際、ラストシーンはこれに絡んでくるわけだし。
映画のタイトル、原題”Life like as a house"(←たしかこんなのだったような(汗))のままのほうがより感動的な気がしました。

#配られたパンフにはこの辺の内容書いてあったので、ネタばらしはしてないと思うのですが…、あらすじわかっちゃったらこめんなさい!

あゆむ 2004年07月07日(水)20:57
ももゆ : TVで宣伝していたのをちょっとだけ観ました。英語のタイトル、いいですね。お父さんのせりふ、そのものですものね。観てみたいです!! [Delete]
りりー :その映画、初めて知りました(あまり映画には詳しくなくて…)。良い映画だったみたいですね。 [Delete]
kiko-p :たなぼたでしたね♪なんかしみじみと泣ける映画みたいで・・・私もきっとそのお父さんのセリフに感銘をうけるかも。 [Delete]
きょろべー :最近、泣ける映画、、、って見てないような。こんなの私だけかもしれないけど、泣いたあとってすごく気分が落ち着く。スッキリする!って言うか(笑)いい映画、見たいな~ [Delete]

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